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TamTam Mandingue って?

タムタムマンディングは西アフリカの伝統音楽を学ぶ学校として、1991年ママディ・ケイタ氏自身がベルギーのブリュッセルに設立したのが始まりで、今ではヨーロッパを中心に世界各国にその活動の場を広げている。アジアでは、本校が初の設立となる。

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ジャンベはマリンケ族やバンバラ族など、ギニア共和国を含む西アフリカの民族の伝統打楽器です。ジャンベの達人は、民族の歴史を語ることができ、人はもちろん、自然の精霊たちとジャンベを通して会話することができるといわれています。そんなジャンベの達人を「ジャンベ・フォラ」と呼び、現在でも人々から敬われています。ママディ・ケイタ氏は、そのジャンベの達人「djembefola」の称号を持つ方です。

1950年、ギニア共和国に生まれ、14歳にして国立ジョリバ楽団のソロ奏者として活躍して以来、世界60カ国で公演を繰り返してきました。また、伝統の普及のため、ヨーロッパやアメリカなどの国々にジャンベスクール・TamTam Mandingueを設立しています。そして今回その日本校が設立されたわけです。

「自分は小さな村の出身である。日本でのコンサートは、是非小さな村の子供たちといっしょに演奏したい。」という願いから、平成6年の8月、三島村の子供たちとの交流が始まりました。すべての文化はちいさな村からはじまった、だから自分の故郷を大切思って欲しいという彼の言葉が、その後、三島の子供たちとの、国内はもちろんヨーロッパでのコンサート出演、子供たちのギニア共和国来訪のきっかけとなりました。

現在も世界各国で活動を続けるママディケイタ氏は広く評価を受け「キングオブマンディンカ」と呼ばれています。マンディンカとはマンディングとも呼ばれ、その昔ジャンベを叩いていた王国の名前です。

TamTam Mandingue Japanへ